「書類管理」に「アーカイブ」を新しく追加しました。あわせて、「取締役会」機能の議事録の格納までの流れを見直しました。主なアップデート内容は、以下の3点です。
署名が簡単に: 電子署名時の「氏名入力」が不要になりました。
確認ステップの追加: 役員全員の電子署名が揃うと、事務局が「議事録を格納する」ボタンを押すステップが加わりました。
アーカイブへの自動整理:「議事録を格納する」ボタンを押していただくと、ステータスが「議事録格納済み」となり、対象の書類一式が自動で「アーカイブ」タブへ保存されます。
ご操作方法
1. 議事録の電子署名が全員分そろうと、ステータスが「議事録署名済み」になります。
2. 議事録の内容を確認し、「議事録を格納する」をクリックします。
3. 確認ダイアログの内容を確認し、「議事録を格納してステータスを更新する」をクリックします。
4.ステータスが「議事録格納済み」に更新され、議事録などの関連書類も書類管理の「アーカイブ」へ自動で保存されます。
あわせて改善した点
これまでは役員全員の電子署名がそろうと、自動的に取締役会が「完了」となっていましたが、今回のリリースからは「議事録を格納する」の操作が必要となります。
リリース時点で旧「完了」ステータスの取締役会は、すべて「議事録格納済み」の状態に移行します。
これまでの議事録は「アーカイブ」タブに格納されます
メンバー管理内の権限:「書類管理」ではなく「取締役会」に連動しています
よくあるご質問
Q.誤りがあったので議事録を格納し直したい場合はどうすればよいですか?
A. 議事録を削除したうえで、あらためて議事録を作成またはアップロードし直してください。
Q. 署名済みの議事録を、電子署名を使わずに格納できますか?
A. 議事録をPDFでアップロードした場合は、電子署名をスキップして格納できます。詳しくは「取締役会の議事録を格納してステータスを更新する方法」をご覧ください。
より便利になった「取締役会」機能を是非ご活用ください。





