本アップデートにより、提案書メールを取締役と監査役のそれぞれの役割に応じた文面でお届けできるようになりました。
あわせて、みなし開催時の出席形態の入力を省略してスムーズに手続きを進められるようになりました。
1. 「提案書メール送信先選択」画面の文言の変更
提案書を送信する際、取締役の「同意」および監査役の「異議なし」の表明が必要である旨が、画面上で明確に確認できるようになりました。
2. 提案書メールの文言の変更
システムから送信される提案書メールは、取締役向けと監査役向けで自動的にそれぞれの役割に合わせた内容で届きます。
3. 出欠形態の入力欄の削除
議事録のアップロード完了後、電子署名を依頼する画面で、署名対象となる参加役員を選択する操作に変更いたしました。
その他の変更点
提案書メールや各操作画面から、みなし開催では不要となる「委任状」に関する記載を削除いたしました。
参加者を追加する際の確認ダイアログにおいて、チェックボックスに入力せずに次の画面へ遷移できるようになりました
よくあるご質問
Q. 出席形態を入力する欄がなくなりましたが、出欠は記録されないのですか?
A. みなし開催(書面決議)では実際の出欠の概念が存在しないため、出席形態の入力欄を廃止いたしました。なお、参加資格者の選択状況、提案書の送信状況、同意書の提出状況については、引き続きシステム上に記録されます。
Q. 監査役に届く提案書メールの内容は、取締役宛てと何が違いますか?
A. 監査役宛てのメールでは、異議がないことの表明として「同意書」を提出いただく必要がある旨をお伝えする文面へ変更しています。
より便利になった「取締役会(みなし開催)」機能を、是非ご利用ください。




