FUNDOORの株式譲渡機能に関しまして

FUNDOORでは、株主名簿機能がリリースされておりますがその機能の内の1つとして株式譲渡機能というものがございます。

こちらの株式譲渡機能は、例えば株主Aさんが株主Bさんに株式を渡した場合の取引を記録する際に使用されます。

ただし、FUNDOORの株式譲渡機能では使用にあたって注意が必要です。

FUNDOORの株式譲渡機能は譲渡元株主の株式の数を減少させる機能となっております。

そのため、譲渡先での株式数増加の処理を別で行わなければなりません。

例えば、以下の株主間で譲渡取引が行われた場合、FUNDOORでは次のように手続きを行う必要性がございます。

具体的な手続き例

【前提条件】

2021/1/31時点の株主名簿

※住所情報は割愛しております。

株主名

株式の種類

取得年月日

株式数

株主A

普通株式

2021/1/1

1000株

株主B

普通株式

2021/1/1

1000株

2021/2/1に株主Aの所有する株式全てを株主Bへ譲渡した。

FUNDOORで行う具体的な手続

【譲渡元株主(株主A)の処理】

①株式譲渡に関する基本情報を入力します。

基本情報の入力後、入力内容を確認し問題がなかったら株式譲渡を行います。

②株式譲渡の手続き終了後、株主Aは保有株式数が0株となるため株主ではなくなります。そのため、投資終了株主画面へと株主Aのデータが移動します。

【譲渡先株主の処理】

①株主Bの行から「株式取得履歴の変更」をクリックしましょう。

②株主Aから譲渡された株式情報を入力します。

「更新する」ボタンをクリックしたらFUNDOORでの株式譲渡の手続きは終了です。

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